HSR 携帯電話向け3D virtual reality glassesのレビュー

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IMG_0758.JPG 最近PlayStation VRの発売もあり大きな注目を集めているVRですが気軽に体験ができるものもあるんです。

それはみなさんが普段使っているスマホを利用するヘッドセットで安いものだと1,000円ちょっとで買えたりします。

今回はメーカーさんよりレビューする機会を頂いきました。

今回使ってみたのはこちらの3Dメガネです。

高価なものと比べるともちろん見劣りしますが、VRの世界を手軽に体験したいという人にはもってこいだと思います。

※メーカー様より商品の提供を受けてのレビューです。

HSR 携帯電話向け3D virtual reality glassesのレビュー

簡単にどういうものかを説明します。

まず大前提としてこちらの商品は単品では利用できません。これだけだとただの大げさな装置です。

スマホの中に内蔵されているジャイロセンサーなどを利用してVR体験していきます。スマホ自体が専用機として作られているわけではないのであくまでお遊びていどですが気軽にVR体験ができるのはすごく面白いです。

じゃ写真と共に見ていきます。
IMG_0734.JPG 箱はこんな感じで割と大きいです。

IMG_0735.JPG中身はこんな感じです。

ヘッドセット本体、固定用のバンド説明書、おまけのスマホリングが入っています。

IMG_0739.JPG説明書は英語と中国語のみですが、たいして使い方は難しくないから大丈夫でしょう。

IMG_0737.JPGおまけはこんな感じです。

大きめなスマホだと便利なバンカーリングというやつです。

IMG_0740.JPG値段的にもあまり高くないのにおまけまでついていてお得感がありますね。

IMG_0733.JPGそれでは本体を見て見ましょう。

両目の部分にはレンズがあります。

IMG_0732.JPGこちら側にスマホを設置することによりレンズを通してスマホの画面を見ることができます。

IMG_0731.JPG両目のレンズ部分は目の幅に合わせられるようにつまみで調整が可能です。

IMG_0730.JPG本体をの上のダイヤルは焦点の距離を合わせるために使います。

映像がぼやけているときはこちらで調整します。

IMG_0729.JPG頭につけるためのバンドは本体に通して、

IMG_0728.JPGこんな感じでつけます。

IMG_0727.JPGさて、使って見ましょう。

本体の前面のフタをパカっと開いて、スマホをセットします。

ちなみに閉じると操作できないので、ブルートゥースのマウスとかを接続して動かすしかないかなと。

IMG_0715.JPGちょっと見にくいですが、こちらのパーツをスライドさせればスマホのサイズに合わせることができます。

自分はiPhoneSEなので少し小さかったのでパートナーのiPhone6を借りてやってますが、4インチから6インチぐらいのスマホまで対応しているようです。

IMG_0759.JPGつけるとこんな感じです。

だいぶでかいです。グラサンぽいデザインなのは面白いですね。

IMG_0745.JPG横から見るとこんな感じです。

うん完全に自宅用でしょうね。

ちなみにVR対応のアプリは検索すれば結構出てくるので遊ぶには十分ですね。

ちなみに説明書に書いてあるアプリは全て中国語でした。

コンテンツとしてはそこそこ充実していて、風景からムフフな感じまでVRがどんなものか知るにはもってこいでしょう。

まとめ

1600円前後で買えるということを考えるととても面白い商品だと思います。

ただ何に使えるの?と聞かれると言葉に困りますがね。

VRってどんなの?ちょっと試して見たいって人にもってこいだと思います。

てな感じで

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Tatsuya Yabe

常に何かを考えていないとバカになると思う、だから常に何かを考えてる。 日々の生活に常に思考を。ということで書いています。

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