TaoTronicsのアロマデフィユーザーのレビュー

2017-02-06

IMG_1032.JPG ※メーカー様より商品の提供を受けてのレビューです。

冬になると空気が乾燥して、喉が痛くなったり、肌が痒くなったりと個人的には辛い季節です。

今回はメーカー様よりアロマディフューザーとして使えるから、加湿器を頂きましたのでレビューします。

こちらの商品です。

多少乾燥を防ぎつつ、リラックス出来るのは魅力的ですよね。

では早速見ていきましょう。

TaoTronics(タオトロニクス)のアロマデフィユーザーをレビュー

基本的には水を入れる、アロマオイルを数滴垂らす、電源を入れるだけなのでわかりやすいと思います。

ちなみに加湿器のタイプとしては超音波型で熱くならないので小さいお子さんやペットがいても安心なタイプです。

6241683520_IMG_6305.JPGすっきりとした外箱。

Amazonからは結構大きな箱で届きました。

6241683520_IMG_6303.JPG見た目はこんな形です。

Amazonのレビューにもありましたがスライムっぽいフォルムがまた可愛らしいです。

6241683520_IMG_6304.JPG付属品は電源ケーブルと、水差し、説明書だけとシンプル。説明書は日本語もしっかり対応しています。

6241683520_IMG_6299.JPG本体にはLEDが内蔵されているので光ります。外側を外すとこんな感じで

6241683520_IMG_6302.JPGさらに蓋を外して水を入れます。手前の白い部分が超音波の部分です。

蓋を開けたまま電源を入れてしまうと水が飛び散るので注意しましょう。

安全装置があるので水がなくなると自動的にストップするようになっています。

6241683520_IMG_6301.JPGLEDライトはこちらにセットされています。

ロウソクのような揺らぎがあるモードや、カラフルに色が変わるモードなどがあります。

6241683520_IMG_6297.JPG部屋を少し暗くして使うとリラックスできそうな雰囲気がでます。

6241683520_IMG_6294.JPGちなみに容量は300mlで1時間あたり35mlほどの加湿量なので連続運転でも8時間程もつ計算です。

1日2時間で4日ほどは使えそうなのでアロマディフューザーとしてはまあまあ手軽ではないでしょうか。

6241683520_IMG_6298.JPGスイッチ部分はタッチセンサーになっており、キャンドルモード、カラーモード、加湿量の調整、ミストのオンオフが個別で設定可能です。

個人的にはミストのスイッチは初期がタイマーなしの稼働、その後タイマーの方が使いやすいなと思いました。

さいごに

初めてアロマディフューザーを使ってみましたが香りでリラックスもできますしいいですね。

最近は公私ともに立て込んでいて、リラックスが必要だったのでちょうどいいです。

製品としては普通に使えるいいものだとは思いますが、サイズは決して小さくありませんのでそのあたりはお部屋のサイズとか、利用シーンで選んでください。

てな感じで。

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Tatsuya Yabe

常に何かを考えていないとバカになると思う、だから常に何かを考えてる。 日々の生活に常に思考を。ということで書いています。

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