「dポイント」が12月から始まるけどなんでDCMXをdカードにしたの?

dpoint12月1日からドコモのポイントサービスが「dポイント」になって新たにサービス開始です。

ポイントサービスといえば、Tポイント楽天ポイントPontaポイントの3つのシェアが高いです。今回のdポイントはPonta陣営につきました。

「Ponta=リクルート=ドコモ」と連携しているのでポイントは相互交換が可能なので使いみちは色々ですな。

マクドナルドで最大8%還元・ローソンで最大6%還元のキャンペーンをするなどプロモーションには結構な費用をかけているような印象。

dポイント」にリニューアルするにあたって色々と名称の変更とかがあったのですが、そこで思ったことがあったので書いてみます。

DCMXをなんでdカードに名称変更したの?

まずは、概要をお勉強です。12月1日のリニューアルにともなって色々と名称が変わったりしてます。こんな感じです。

ドコモプレミアクラブ→dポイントクラブ
docomoID→dアカウント
DCMX→dカード
DCMX mini→dカード mini
ID→ID(そのまま)
dポイントカード(New)

 今まではdocomoを使っている人以外にはほぼ関係なかった「ドコモポイント」が「dポイント」になってマクドナルドとか、ローソンとかの店舗でもポイントが貯まるようになります。

まぁ多分そういうdocomoユーザー以外も使うってことで「docomoポイント」でなく「dポイント」に名称を変更したのかなと予測しています。

ただ、自社のクレジットカードのブランドである「DCMX」まで変える必要ある?と思いました。

Rポイントカードが楽天ポイントカードになったのは、なんで最初からこの名称じゃないの?ということだったけど、こっちはそういう感じでもないし個人的にはそのまま「DCMX」で良かったのでは?と思います。がいかがでしょうか?

DCMXのブランド価値や認知がもったいなくないか?

DCMXは2005年に開始されて今年で10週年を迎えるサービスです。

クレジットカード系の記事でも、docomoユーザーにはメリットが多いカードとしてよく紹介されているし、ドコモショップに行けば営業されたりもするしとそこそこ知名度があった気がするんだけど。。しかも、DCMXは1500万ユーザー以上に使われているとか。。

そういえば最近だとCMで「DCMXをローソンで利用すれば引き落とし時に3%還元!」と結構大々的にCMをうっていたような気がする。

その「DCMX」として培ってきたブランド力や知名度を捨ててまで「dカード」にする価値があったのかなと個人的に思います。まぁ、「id」のほうはそのまま残るから消費者的にはあまり関係がないのか?よくわかりません。(idを変更したら影響範囲が広すぎるか、端末の印刷してあるものとかも全交換になるしな)

まとめ

ブランド戦略とかは詳しくないのでよくわかりませんが今まで膨大なコストをかけてきたモノをさらっと変えてしまうところがなんか凄いなぁと思います。大企業の考えることはよくわからん。という感想。

変更するほうがメリットが多いってことかね。

まぁ、とりあえずdポイントカードを色々なところで配るそうなのでそれをもらってみるか(楽天ポイントカードみたいにアプリにして欲しいけど)。

てな感じで。

参照
新たなポイントサービス「dポイント」を提供開始-NTTdocomo
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2015/11/11_00.html

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Tatsuya Yabe

常に何かを考えていないとバカになると思う、だから常に何かを考えてる。 日々の生活に常に思考を。ということで書いています。

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