ラトックシステムの家電リモコン(RS-WFIREX4)のレビュー

少し前にラトックシステムの家電リモコン「RS-WFIREX2」第2世代を購入したエントリーを書きましたが、最近別の部屋用に新しく家電リモコン「RS-WFIREX4」を購入しましたのでレビューしていきます。

最近なにかとスマートハウスが話題となることが多いですよね。多くのものがインターネットにつながり今後も色々と新しいサービスが出てくるようです。ということで今回はネットにつなが

ちなみに、今回はアマゾンのセールのタイミングでEcho show5と同時に購入しています。そちらのレビューは別のエントリーにまとめていますので興味があればどうぞ。

年に一度のアマゾンプライムデーで狙っていたecho Show5(エコーショウ5)を購入しました。 定価9,980円と手頃な価格で、購入時はまだ発売から1ヶ月程度しかたっていな

基本的な性能面では大きな変化はありませんので大きく進化した点をメインにレビューしていきます。

家電リモコン(RS-WFIREX4)のレビュー

2017年の8月頃に発売された家電リモコン「RS-WFIREX2」から、2019年1月に発売された家電リモコン「RS-WFIREX4」との違いを実物が両方手元のあるので比較していきます。流石に2年も立つと製品としての成熟度も上がりかなり良い出来になっていると思います。

付属品はシンプルに本体と給電用のケーブルだけとなっており、UCB充電器自体はついていませんので別途用意する必要があります。

外観の違い

写真の左が、「RS-WFIREX2」で右が「RS-WFIREX4」となっています。こうして横に並べてみると本体サイズがものすごく小さく、スタイリッシュになっているのがわかるかと思います。

「RS-WFIREX2」は電池を入れてい利用することができたため本体サイズが大きくなっていました。「RS-WFIREX3」以降では電池で駆動に関しては廃止され、それに伴って本体が大幅に小型されました。また、黒い豆粒のような見た目の「RS-WFIREX3」から「RS-WFIREX4」は見た目の変化が大きくなっています。

黒→白へと本体カラーの変更が行われ、よりインテリアに溶け込むような形でデザインや、大きさが変わっています。

サイズ感の比較としてiPhoneSEのとなりに本体を並べてみました。見ていただくとコンパクト差がよく分かるのではないでしょうか。

機能の違い

赤外線の有効範囲が「RS-WFIREX3」までは20mだったのですが、この「RS-WFIREX4」から30mとなっています。こちらの前面に赤外線ユニットが埋め込まれており180°の範囲で赤外線が利用可能です。

また、その代わりにというわけではありませんが、第1世代〜第3世代までは周囲の明るさを検知する「照度センサー」がルクスで表示されていましたが、「RS-WFIREX4」に関してはアプリ上で「3段階の照度表示」となっています。

センサーや動作確認用のLED、給電用インプットは本体の下にまとまっています。また、壁掛けができるようにフック用の穴が備わっています。

実はその他のハードウェアの機能は、実は「RS-WFIREX2」も「RS-WFIREX4」もほとんど同じです。

もちろんアプリケーションがアップデートされているのでできる事自体はだいぶ増えていることは考慮すべきですが。

家電リモコンとスマートスピーカーの連携に関して

ここからは製品レビューとは少し離れますが、複数のラトックシステムの「家電リモコン」が家の中にある場合のスマートスピーカーとの連携に関して書いていきます。

ポイント

音声で操作可能な家電リモコンは1つの音声アシスタントに付き1つ

自宅にはすでに家電リモコン「RS-WFIREX2」が導入済みで、新しく「RS-WFIREX4」を追加購入していますので、家の中に2つの家電リモコンが存在することになります。

両方とも声で操作したかったので、1つは「Googleアシスタント」、もう1つは「アレクサ」と連携することにしました。

アプリでの操作に関しては複数台もっていても問題ありませんが、スマートスピーカーと「家電リモコン」を連携させて使おうと思っている方は購入時に注意が必要です。まぁ、スマートスピーカーを2種類設置してある家庭はそんな多くはないと思いますが。

家電リモコンとスマートスピーカーの相性

続いて「家電リモコン」とスマートスピーカーの相性に関して書いてみます。私の環境ではテレビを操作する際には下記のような音声コマンドが必要です。

アレクサの場合

アレクサ、テレビのチャンネルを6にして

Googleアシスタントの場合

ねぇGoogle、6チャンネル

と微妙に音声コマンドが違うのは若干ストレスがありますが、なれてしまえばどうにかなるレベルです。

ちなみに、Googleアシスタントの場合は「ルーティン」機能を利用して「実際に声に出すコマンド」と、「Googleアシスタントが認識するコマンド」を変更しています。「ルーティーン」の設定ができるのはGoogleホームのみです。この機能が優秀なため「家電リモコン」とより相性が良く個人的なオススメは、「アレクサ」よりも「Googleアシスタント」です。

ちなみに上記のコマンドで実際にGoogleアシスタントが認識するコマンドは「家電リモコンを使ってチャンネルを6にして」です。

詳しい設定などは別のエントリーで紹介していますので参考にしてみてください。

少し前にレビューさせてもらったラトックシステムの家電リモコンですがかなり便利に使わせてもらっています。ただ実は、より便利に使うという意味では基本的な設定だけだと物足り

ちなみに、ルーティーンの機能に関してはユーザーごとに設定する必要があるため2名で利用する場合は2人分のGoogle Homeアプリで設定をする必要があります。うちは、私とパートナーの2名分設定が必要でした。「ルーティーン」の設定のエクスポートや共有ができるとそのあたりは結構楽だったのにと思います。

さいごに

基本的に機能面での大きな変更はありませんが、本体のサイズやデザインに大きな進化があったと思います。コンパクトでスタイリッシュな見た目となり、インテリアとして生活に溶け込むデザインになりましたので、部屋のどこにおいても違和感なく使えるようになりました。

また、家電リモコン単体でもスマホをリモコン代わりに利用でき便利なのですが、スマートスピーカーとセットで運用することでより便利に利用できますので是非試してみてほしいです。

私の自宅では基本的にリモコンはほとんど利用することなく声のみでテレビ、照明、エアコンなどを利用しています。まだ、導入していない人などは是非購入して設置して見たらいかがでしょうか。

てな感じで。

 

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Tatsuya Yabe

常に何かを考えていないとバカになると思う、だから常に何かを考えてる。 日々の生活に常に思考を。ということで書いています。

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